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2018年版!インド観光ビザ(通常ビザ)の発行方法を丸ごと紹介! - ソラオとチカコの陸マイラー向けトリセツ

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2018年版!インド観光ビザ(通常ビザ)の発行方法を丸ごと紹介!

 私ことソラオは、一昨年前の夏からANAマイルを貯め始め、夫婦で50万マイル以上を貯めてきました。その方法は必読1の記事を読んで頂くとして、妻には世界中好きなところに行ってきていいと言いました。

 そこで妻が選んだ渡航先はインド。ANAには残念ながらファーストクラスの設定がないため、6万マイルだけ使ってビジネスクラスで行かせることにしました。

 一人で行くのかと思いきや、昔インドで働いたことがあり、ヒンドゥー語が堪能な親戚の女性と行くことに。

 ここで、インドへ行くには、観光でもビザが必要となります。3種類の取得方法がありますが、現地到着時の申請(入国できないリスクあり)以外、通常ビザ申請(Regular Visa Application)、eビザ(e-VISA)ともネットを使う必要があります。

 今回は1ヶ月以上前から申請できる通常ビザ申請としました。オンラインでPDF書類を作成し、紙に印刷してパスポートと共に郵送(又は直接持参)して申請するのですが、申請サイトは英語版。その方も妻もネット、英語とも苦手ということで、私が2人分の書類を作成することになりました。

 インドビザの発行方法については既に詳しく書かれたサイトがあり私も参考にしましたが、サイトによっては古い情報もあり、若干書き方や手数料が変わっているようです。今回妻の分は既に申請して無事ビザを発行済、もう一人の方の分は2018年正月に作業をしたため、ここでは2018年現在の最新の発行方法を紹介したいと思います。


先に準備するもの


 書類の作成時は申請ID(Application ID)が割り振られるため、中断しても途中から再開できますが、以下のものは先に準備しておくとスムーズに申請できます。

◇パスポート
 パスポート番号や有効期限などの情報が必要となります。

◇(過去に行ったことがある方のみ)以前発行されたインドビザ
 過去にインドに入国したことがあるかを聞かれ、Yesと答えるとビザに関する情報の入力を求められます。なお、妻は以前行った時のビザを処分していましたが無事申請は通ったため、持っている方だけでOKです。

◇写真の電子ファイル
 ここが一番の難関かもしれません。ネットで申請書を作成するために写真を電子ファイルで送信する必要があるわけですが、細かい規定があるためスマホで自撮りする場合は規定に沿ってしっかり撮らないと申請が通らない可能性があります。

 以下が写真の要件となります。 

・jpegファイルであること
・ファイルサイズは10~300kBの範囲内であること
・縦横のサイズ(幅×高さ)は同じであること
・顔全体が見えるよう、正面を向き、目は開けていること
・頭部が写真の中央にあり、髪の最上部からあごまで写っていること
・背景は無地の淡い色又は白とすること
・顔や背景に影がないこと
・枠線がないこと
・頭部のサイズは25mm~35mmで、目の高さは28.6~35mmとすること

原文は以下となります(意訳しています)
1. Format – JPEG
2. Size Minimum 10 KB, Maximum 300 KB
3. The height and width of the Photo must be equal.
4. Photo should present Full face, front view, eyes open.
5. Center head within frame and present full head from top of hair to bottom of chin.
6. Background should be plain light colored or white background.
7. No shadows on the face or on the background.
8. Without borders.
9. Make sure that photo presents full head from top of hair to bottom of chin. Head should measure 1 inch to 1-3/8 inches (25mm to 35mm). Make sure eye height is between 1-1/8 inches to 1-3.



 最後は電子ファイルなので?という感じですが、写真全面が50×50mmの場合に頭部が25~35mmということでしょう。原文の1-3.は1-3/8 inchesのこととして訳しています。図で示すと以下のとおりとなります。ここでは例として、jpegファイルのサイズを800×800ピクセルとしています。

 ピクセル数に条件はありませんが、ピクセル数が多すぎるとファイルサイズが300kBを超えてしまうので、640~800ピクセル程度がおすすめです。スマホアプリとしてはAndroidなら「images easy resizer」、iPhone(iOS)なら「PhotoFlipper」などが幅と高さのピクセル数を数値指定できるので便利でしょう。


↓ちょっとコワイ顔になってしまいました(苦笑)
インドのビザを取得する際に撮影する照明写真の必要条件(India VISA Photo Requirements)


 後で写真の現物も書類に貼りつける必要があるため、スキャナを持っている方なら、証明写真のスタジオやブースで撮影した写真をスキャンして電子化するのが確実です(証明写真をスマホで撮影する手もありますが、真っ正面から、照明などでテカらないよう、またブレたりピントがボケないよう注意して撮影しましょう)。

 やむをえず家などで撮影するなら背景に余計な物がなく、影が写らないよう注意しましょう。

 この作業ができないなと思った方は、費用はかかりますが、ビザ発行手続き全体を業者さんに依頼するのが賢明です。


オンライン申請書作成


 それではいよいよ申請手続きに入ります。以下のインドビザ発行サイトに行き、「Regular Visa Application(通常ビザ申請)」を選びます。


INDIAN VISA ONLINEのサイト


↓Regular Visa Applicationは赤丸を選択
インドビザ_Regular Visa Applicationを選択


申請画面1ページ目


 最初のページは以下の画面となります。それぞれの項目を説明していきます。


↓押すと拡大します
申請画面1ページ目


◇Country you are applying visa from
(どの国からの申請?)

 日本からなので「JAPAN」を選びます。

◇Indian Mission
(ビザ申請を行う大使館は?)

 「JAPAN-KOBE」か「JAPAN-TOKYO」を選択することになりますが、都道府県により管轄が決まっています。間違えないよう注意しましょう。沖縄はTOKYO、三重はKOBEとなります。

・東京(JAPAN-TOKYO)
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、群馬、栃木、埼玉、東京、神奈川、千葉、山梨、長野、新潟、富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、沖縄

・神戸(JAPAN-KOBE:実際は大阪にあります)
滋賀、京都、兵庫、奈良、大阪、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、愛媛、香川、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、三重

◇Nationality
(国籍は?)

 「JAPAN」を選びます。

◇Date of Birth
(誕生日は?)

 カレンダーが表示されるので、誕生年月日を指定します。表示はDD/MM/YYYYの方式となります(例えば1987年6月5日なら、05/06/1987)。

◇Email ID
(Eメールアドレスは?)

 連絡がとれるEメールアドレスを入力してください。入力後は勝手に大文字に変換されますが、気にする必要はありません(他の項目も同様です)。

◇Re-enter Email ID
(Eメールアドレスを再度入力)

 念のための確認です。再度Eメールアドレスを入力してください。

◇Expected Date of Arrival
(インドへの到着予定日は?)

 誕生日と同様、カレンダーから入力します。

◇Visa Type
(ビザの種類は?)

 観光なら「TOURIST VISA」(観光ビザ)を選びます。

◇Purpose
(インド滞在の目的は?)

 個人旅行なら「INDIVIDUAL TOURIST」を選びます。

◇Please enter above text
(上に記載された文字をここに入力)

 不正防止のために文字入力を求められます。上の画面例の場合は「7mvn1」と入力します。

→Continue(続き)ボタンを押します


申請画面2ページ目


 まず、画面上部に「Data saved Successfully.Please note down the Temporary Application ID : XXXXX」のように表示が出ます。ここのTemporary Application ID(仮申請ID)は、申請作業を中断したり時に途中から再開するためのものです。

 時間がかかりすぎてタイムアウトになったり、うっかり画面を閉じた場合に一から作業をやり直すのも大変なので、必ずID番号を控えておきましょう。ちなみに、再開する場合はトップ画面の「Complete Partially Filled Form」を選び、仮申請ID番号を入力します。

 さて、2ページ目の画面ですが、次のように、1ページ目より入力項目が多くなります。


↓押すと拡大します
申請画面2ページ目


◇Surname (as shown in your Passport)
(名字)

 名字を英字で入力します。例えば大久保さんの場合は「OKUBO」、「OHKUBO」、「OUKUBO」などがありえますが、パスポートに記載されているとおりに入力する必要があります。

◇Given Name/s (Complete as in Passport)
(下の名前)

 こちらも名字と同様に入力します。

◇Have you ever changed your name? If yes, click the box and give details.
(姓が変わったことがある?)

 結婚などで名字が変わった場合、□のボックスにチェックを入れます。この場合、Previous Surname(以前の姓)、Previous Name(以前の名)を追記します。

◇Gender
(性別)

 男性なら「MALE」、女性なら「FEMALE」、その他「TRANSGENDER」というのもあります。

◇Date of Birth
(誕生日)

 これは既に入力済なので、表示されるだけで入力できないようになっています。

◇Town/City of birth
(生まれた都市)

 直訳すれば町か市となりますが、都道府県名を入力する欄はありません。そこで都道府県名(例:大阪府ならOSAKA)を入力したところ、問題なく通りました。

◇Country of birth
(生まれた国)

 日本で生まれた方なら「JAPAN」を選択します。

◇Citizenship/National Id No.
(国際ID番号)

 「NA」(なし)と入力すればOKです。

◇Religion
(宗教)

 どの宗派でも、仏教徒ならBUDDHISMとします。キリスト教徒ならCHRISTIANとします。

◇Visible identification marks
(本人を識別するための容姿上の特徴)

 NA又はNIL(特になし)と入力すればOKです。

◇Educational Qualification
(最終学歴)

 以下の中から選びます。

・BELOW MATRICULATION:中学卒業前
・GRADUATE:大学卒業
・HIGH SECONDARY:高校、短大、専門学校卒
・ILLITERATE:教育を受けず
・MATRICULATION:中学卒
・NA BEING MINOR:小学生以下(乳幼児)
・OTHERS = その他
・POST GRADUATE:大学院卒
・PROFESSIONAL:博士号取得済

◇Did you acquire Nationality by birth or by naturalization?
(国籍取得は生まれつき?それとも帰化?)

 生まれつき日本国民なら「by birth」を選びます。他国籍から帰化した方は「naturalization」とします。

◇Passport Number
(パスポート番号)

 パスポート番号(旅券番号)を入力します。

◇Place of Issue
(パスポート発行場所)

 パスポートを発行した場所を入力します。都道府県名(神奈川県ならKANAGAWA)で大丈夫でした。

◇Date of Issue
(パスポート発行日)

 パスポートが発行された日を、パスポートに記載されたとおりにカレンダーから入力します。

◇Date of Expiry
(パスポートの有効期限)

 こちらもパスポートに記載されたとおりにカレンダーから入力します。

◇Any other valid Passport/Identity Certificate(IC) held
(他に有効なパスポート又はICを持っている?)

 通常は「No」を選択します。

→Save and Continueボタンを押して次の画面に移ります。移らない場合はどこかにエラーがあります。赤字で表示されるので、その箇所を修正して再度ボタンを押しましょう。

申請画面3ページ目


 画面上部に出る「Temporary Application ID」は前画面と同じものなので、再度控える必要はありません。

 このページも多くの情報を入力していきます。ここまで必要なのかと疑問に思いますが、インドに行きたいならガマンして入力しましょう。


↓押すと拡大します
申請画面3ページ目


 まずは住所を英語で入力します。ここでは、架空の住所として「〒253-9999 神奈川県茅ヶ崎市桑田町1丁目2-3 サザンハイツ456号」の場合を示します。

◇House No./Street
(家の番号/道路)

 住所の末尾を入力します。例では「#456 SAZAN HAITU 1-2-3 KUWATA-CHO」となります。

◇Village/Town/City
(市町村)

 市町村名又は都区名を入力します。例では「CHIGASAKI CITY」となります。

◇Country
(国)

 「JAPAN」を選択します。

◇State/Province/District
(都道府県)

 順序が逆ですが、都道府県名を入力します。例では「KANAGAWA」となります。

◇Postal/Zip Code
(郵便番号)

 郵便番号を入力しますが、いわゆるハイフン(-)は不要です。例では「2539999」とします。

◇Phone No.
(電話番号)

 電話番号を入力します。国番号は不要なようです。

◇Mobile No.
(携帯電話の番号)

 必須ではありませんが、入力する場合はまずISD code(国番号)を選択します。日本は「81 - JAPAN」となります。その後は、最初の0を抜いた番号を入力します(例:090-9876-5432の場合、9098765432とします)。

◇Email Address
(Eメールアドレス)

 前ページで入力した内容が再掲されているだけなので無視して構いません。

◇Click here for same address
(本籍の住所が同じ場合はクリック)

 この後に本籍(Permanent Address)を入力する欄がありますが、現住所と同じ場合はここにチェックを入れることで、入力が省略できます。そうでない場合は、次の欄で本籍を入力していきます。方法は先ほどの現住所と同様です。

◇House No./Street
◇Village/Town/City
◇State/Province/District

 次に、Father's Details(父親の情報) を入力していきます。

◇Name
(父親の名前)

 父親の名前を入力します。日本人ならローマ字とします。名字は入力しなくてOKでした。

◇Nationality
(父親の国籍)

 日本人なら「JAPAN」を選択します。

◇Previous Nationality
(父親の以前の国籍)

 元から日本人なら選択しなくてOKです。

◇Place of birth
(父親の生まれた場所)

 都道府県名だけをローマ字で入力すればOKでした。

◇Country of birth
(父親の生まれた国)

 こちらも日本人なら「JAPAN」を選択します。

 次に、Mother's Details(母親の情報)も、父親と同様に入力していきます。

◇Name
◇Nationality
◇Previous Nationality
◇Place of birth
◇Country of birth


◇Applicant's Marital Status
(申請者の婚姻状況)

 既婚なら「MARRIED」、それ以外なら「SINGLE」とします。

◇Were your Grandfather/ Grandmother (paternal/maternal) Pakistan Nationals or Belong to Pakistan held area.
(祖父母にパキスタン国籍、又はパキスタン領に属している人はいる?)

 いなければ「No」を選択すると、次の「If Yes, give details」の質問は消去されます。いる場合は詳細(おそらく氏名、母方/父方、祖父/祖母など)を記入する必要があります。

◇Present Occupation
(現在の職業)

 職業を以下から選択します。該当がなければ「OTHERS」(その他)となります。

・AIR FORCE:空軍
・BUSINESS PERSON:会社経営者
・CAMERAMAN:カメラマン
・CHARITY/SOCIAL WORKER:チャリティー/ 社会福祉士
・CHARTERED ACCOUNTANT:公認会計士
・COLLEGE/UNIVERSITY TEACHER:大学教員
・DIPLOMAT:外交官
・DOCTOR:医師
・ENGINEER:技術者
・FILM PRODUCER:映画製作者
・GOVERNMENT SERVICE:公務員
・HOUSE WIFE:主婦(夫)
・JOURNALIST:ジャーナリスト
・LABOUR:労働者
・LAWYER:弁護士
・MEDIA:テレビなどのメディア関係者
・MILITARY:陸軍
・MISSIONARY:宣教師
・NAVY:海軍
・NEWS BROADCASTER:ニュースキャスター
・OFFICIAL:政府関係者(官僚)
・OTHERS:その他
・POLICE:警察官
・PRESS:報道関係者
・PRIVATE SERVICE:執事、家政婦(夫)
・PUBLISHER:出版社
・REPORTER:リポーター
・RESEARCHER:研究員
・RETIRED:退職者
・SEA MAN:船員
・SELF EMPLOYED/FREELANCER:自営業者/フリーランス
・STUDENT:学生
・TRADER:株式トレーダー
・TV PRODUCER:テレビプロデューサー
・UN-ENPLOYED:無職
・UN-OFFICIAL:NGO職員(?)
・WORKER:サラリーマン
・WRITER:作家

 次に、会社などの情報を入力するのですが、主婦(夫)の場合は、「Specify below occupation details of」(誰の職業を入力するか?)という欄が出ます。父(Father)又は配偶者(Spouse)を選択し、次にその方の職業に関する情報を入力することになります。

◇Employer Name/business
(雇い主の名前/事業)

 会社名、または雇用主の氏名を入力します。無職の場合でも何らかの入力は必須なので、「NA」と書けばよいでしょう。

◇Designation
(役職名)

 役職があればその役職を英語で記入します。入力は必須でないため、空欄でも構いません。

◇Address
(勤務先の住所)

 会社などの住所を、上記の現住所の例を参考に、英語スタイルで記入してください。無色なら「NA」とでもしておきましょう。

◇Phone
(勤務先の電話番号)

 入力は必須ではありませんが、あれば会社の代表番号などを入力しておくとよいでしょう。

◇Past Occupation, if any
(過去の職業)

 あれば、過去の職業を選択してください。なければそのままで結構です。

◇Are/were you in a Military/Semi-Military/Police/Security. Organization? Yes No
(現在か過去に、軍隊、準軍隊、警察、治安機関に所属したことはあるか?)

 警察官、自衛官などはYesとして、次のOrganization(組織名)、Designation(役職名)、Rank(階級)、Place of Posting(配属先)の項目に入力することになります。それ以外はNoとすれば項目が消えます。


申請画面4ページ目


 あと一息です。がんばりましょう。


↓押すと拡大します
申請画面4ページ目


◇Type of Visa
(ビザの種類)

 既に入力済の情報が再掲されており、このままでOKです。

◇Places likely to be visited
(訪れる予定の場所)

 インド内の滞在予定の都市名を記入します。綴りが間違えていると受け付けてくれないとの情報もあるので、正確に入力しましょう(デリーならDELHIとなります)。2箇所まで入力できます。

◇Duration of Visa (In Month)
(ビザの有効期間)

 1ヶ月単位で必要な期間を入力します。1回限りの観光なら1ヶ月で十分なので、1と入力すればOKです。観光ビザの最長は6ヶ月となります。

◇No. of Entries
(入国回数)

 このビザの有効期間中に入国する回数を入力します。1回でよければ「SINGLE」、2回なら「DOUBLE」、3回なら「TRIPLE」、それ以上なら「MULTIPLE」としますが、通常は「SINGLE」でOKでしょう。

◇Purpose of Visit
(滞在の目的)

 既に入力済の情報が再掲されており、このままでOKです。

◇Expected Date of journey
(訪問の予定日)

 インドに入国する予定日をカレンダーから入力します。

◇Port of Arrival in India
(インドに到着する予定の空港名)

 到着する空港名を英語で入力します。

◇Expected Port of Exit from India
(インドを出国する予定の空港名)

 出国する空港名を英語で入力します。

◇Have you ever visited India before?
(過去にインドを訪問したことがある?)

 ある場合はYes、ない場合はNoを選択します。ここで、Yesとした場合は詳細情報を求められます。「Address」は前回訪問時に滞在したホテルなどの住所、「Cities previously visited in India」は前回インドで訪れた都市、「Last Indian Visa No/Currently valid Indian Visa No.」はその時のビザ番号。Type of Visaはビザの種類、Place of Issueは発行場所、Date of Issueは発行日となります。

 しかし、過去のビザを残していれば良いのですが、多くの方は処分してしまっているのではないでしょうか。この場合、正直に「unknown」(不明)と書くことも考えられますが、インドを訪問したことがある?の質問に「No」と答えてしまう手もあります(妻はこれで通りました)。  

 再度行く可能性がある場合は、ビザを残しておくとよいでしょう。

◇Has permission to visit or to extend stay in India previously been refused?
(過去にインド訪問を拒絶されたことがあるか?)

 もしある場合は「Yes」、ない場合は「No」を選択します。

◇Countries Visited in Last 10 years
(過去10年間に訪れた国は?)
 
 カンマで分けて入力します(例:France,Spain,Singapore)。

◇Have you visited SAARC countries (except your own country) during last 3 years?
(この3年間にSAARC加盟国(アフガニスタン、ブータン、パキスタン、モルディブ、バングラディッシュ、スリランカ、ネパール)を訪問したことがあるか?)

 3年以内にこれらのどの国にも訪問していなければ「No」とします。いずれかを訪問した場合は「Yes」として、「Name of SAARC country」で国名、「Year」で訪れた年を選択し、No. of visitsで訪問回数を入力します。複数国の場合は「+」を押すと入力欄が増加します。
 
◇Reference Name in India
(インドの滞在先名称)

 ホテル名などを入力します。

◇Address
(滞在先住所)
 ホテルなどの住所を入力します。

◇Phone
(滞在先の電話番号)
 ホテルなどの電話番号を入力します。

◇Reference Name in JAPAN
(日本での連絡先名称)

 緊急連絡先として、家族や親戚などの氏名を入力します。

◇Address
(日本での連絡先住所)

 緊急連絡先の住所を入力します。

◇Phone
(日本での連絡先電話番号)

 緊急連絡先の電話番号を入力します。

→Save and Continueを押して最後の申請画面に進みます。


申請画面5ページ目


 最後に証明写真の画像ファイルを送信します。

◇Choose the Photo To Upload
(アップロードする写真を選択)

 「参照…」ボタンを押し、事前に用意したjpegファイルを選んでください。それから「Upload Photo」を押して申請します。


↓押すと拡大します
申請画面5ページ目


そして申請へ


 申請が終わると、以下のような申請書がPDFファイルとして出力されます。これをプリンターで印刷し、右上の「Paste your unsigned recent color photograph.」の欄に50×50mmのカラー証明写真を貼り付けます。2枚目右下の「Applicant’s signature (as in Passport)」欄には、パスポートと同様、漢字なら漢字、ローマ字ならローマ字の署名を記入します。

プリンターの印字がかすれたりしていると再提出となる場合があるようなので、提出前に確認しておきましょう。

↓1ページ目
完成した申請書1ページ目

↓2ページ目
完成した申請書1ページ目


 郵送の場合は、下記を「ビザ申請書類在中」と明記した現金書留の封筒に入れ、上記管轄の大使館/領事館に送付します。ただし、手数料は変更される場合があるので公式サイトで最新情報をご確認ください。

 なお直接持参する場合は追加料金の1000円と返信用封筒は不要となりますが、持参後、ビザの受け取りを郵送とする場合は600円がかかるとのことです(今回は往復とも郵送としたので自身では未確認)。


・プリントアウトした申請書(写真貼付、署名済)
・ビザの発行手数料(1200円+追加チャージ350円=合計1550円)
【2018.10.30 計算ミスを修正しました】
・郵送時の追加料金(1通あたり1000円)
・返信先住所を書いた(切手は不要)丈夫な封筒
・パスポート


手数料の公式サイトはこちら(英語)


 提出先は以下の通りです。

◇東京(JAPAN-TOKYO)
 インド大使館 領事部
 〒102-0074
 東京都千代田区九段南2-2-11
 電話:03-3262-2391~97
 FAX:03-3239-2449

◇大阪(JAPAN-KOBE)
 インド総領事館
 〒541-0056
 大阪府大阪市中央区久太郎町1-9-26 船場ISビル10階
 電話:06-6261-7299
 FAX:06-6261-7201


最後に


 インドのビザ申請はなかなか面倒な手続きであり、業者代行で5,000円ほどの追加料金を取られてもやむを得ないかなあというところですが、少しがんばれば自身でも申請可能なことが確認できました。

 みなさんもぜひ参考にして、申請にトライしてみてください。

 最初にも触れましたが、当ブログでは年間20万マイル、夫婦なら40万マイル以上を貯めるためのトリセツを紹介しています。インドなら6万マイルでANAのビジネスクラス往復航空券が手に入るので、年3回インド旅行できます。エコノミークラスなら5~6回も!


 インドビザが自力で発行できる方ならマイルも自力で貯められると思います。これをきっかけに陸マイラー活動を始めてみませんか?

 よかったら以下の記事もお読みくださいね。


・必読1:「【必読!】5分でわかる!陸マイラーのトリセツ」へ

・必読2:『【総まとめ】すべてがわかる、「陸マイラー向けトリセツ集」』へ


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承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2018-07-17 12:53 │ from URL

Re: タイトルなし

てつさん、はじめまして。

ビザは申請のタイミング上、別々に申請しました。
インド大使館のホームページを読む限りは、「郵送料金は、個別の料金に追加して請求されます。」とのことで、1申請あたり1000円が必要と読めます。

ただ、聞いてみる(交渉してみる)ことで安く済む可能性はあるので、ここは大使館に電話するのが一番かと思います。

お求めの答えが出せず申し訳ありません。

2018-07-18 05:57 │ from anamaraURL

No title

お世話になります。大変参考になりました。ビザの発行手数料(1200円+追加チャージ350円=合計1750円)は1550円ではないでしょうか?また現金書留の料金を参考までに教えていただけませんか?

2018-10-29 13:46 │ from sawaURL

Re: No title

sawaさん、お読みになりありがとうございます。
手数料は計算ミスのようです。申し訳ありません。

現金書留の実際の料金は覚えていませんが、
50gは超えると思うので、100g料金140円+現金書留430円=570円になるかと思います。
査証欄を追加している場合などは、150g料金の205円が適用されるかもしれません。

2018-10-30 06:21 │ from anamaraURL

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