ソラオとチカコの陸マイラー向けトリセツ

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 ANAのマイルを、年間21万以上貯めるための取説を紹介しているブログです。これだけ読めば、きっとあなたもマイルで世界中を旅行できます。
 初めての方は、以下の記事からお読みになることをおすすめします。

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必読2:重要記事リンク集

修行のトリセツ:なぜみんな、沖縄から戻って海外に行くの?

 陸マイラーブログをご覧のみなさんは、ANAやJALの上級会員になるため修行しているブロガーの記事を目にすることが多くあるかと思います。

 私自身も2018年修行組として、1月に那覇-シンガポール(OKA-SIN)修行、3月に新千歳-那覇(CTS-OKA)修行、4月に那覇-シドニー(OKA-SYD)修行を行うことで、目標の5万プレミアムポイント(PP)を貯めてANAのプラチナサービスメンバー+SFC会員となることを目論んでいます。

 修行する理由は簡単。1年半で夫婦合わせてANAのマイルを50万マイル以上貯め、今も家族4人で軽くハワイもいけるマイルを持っているのですが、平会員では予約が取りづらいからです。

 特に人気のハワイでは、予約可能な355日先まで多くの便が満席となっているのが現状です。ポイントを×0.9の高い効率でANAマイルに交換できるソラチカルートが3月末で閉鎖されるため、JALマイラーが増えてANAの競争率が下がることを期待していますが、同じ考えの人も多いようなので、目に見えて改善することは期待できません。

 プラチナサービスメンバーは翌年度の1年間限定ですが、クレジットカード「スーパーフライヤーズカード(SFC)」を発行すれば、年会費を払い続けている間はSFC会員としてプラチナとおおむね同等のサービスを受け続けられます。このため、一生に一度は修行して、SFC会員を継続することを目標にするワケです。


ANAプラチナメンバー&SFC会員のカード画像


 で、先ほど紹介したとおり、私の3回の修行ではいずれも那覇が入っています。他の方も、那覇や石垣など沖縄を使う場合が多いのです。

 那覇からシンガポールやシドニーに行くフライトがあるのか?というと、そんなものはありません。那覇に行って、羽田に戻ってまた海外に飛び立つのです。なんでこんなことをするのか、見ていきましょう。

 1回の搭乗で貯まるプレミアムポイント(PP)はANAのサイトで確認できます。マイルとは似て非なる物であること、特典航空券ではPPがつかないことに注意が必要です。


ANAのPPシミュレーション


 ここでは、シドニーにプレミアムエコノミー(予約クラス:E)で行った時のシミュレーション例を出してみました。PPを計算する上では、日時や利用カード種別、ステイタスは無関係なので、初期設定のままで問題ありません。重要なのは予約クラス。以下の参考記事で詳しく紹介しましたが、要は高いカネを払った方がPPを多くもらえる仕組みになっています。


↓ANAのPPシミュレーション画面(押すと拡大します)
フライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション画面
 

↓ANAのPPシミュレーション結果例(押すと拡大します)
フライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション結果


・参考記事:【保存版】複雑なANAの予約クラスと運賃種別の関係を徹底解剖!


 シドニー片道で7,694PP、往復だと15,388PPが獲得できることになります。ここに往復で那覇-羽田のフライトを追加すると、1万円追加するだけで、1,968×2=3,936PPが追加できます。一般的に、1PP稼ぐには10円以上の費用がかかることが多い中、那覇-羽田間だけでみると、約2.5円で稼げるわけです。これがわざわざ沖縄経由で修行する本当の理由です。


↓那覇-羽田間の片道は1,968PP
那覇-羽田間の獲得PP(1,968PP)画像


 特典航空券ではPPが獲得できないので、修行にはカネがかかります。私のようにマイルをANAスカイコインに替えてカネ代わりに使うこともできますが、その場合はマイルがかかります。
 エコノミーの特典航空券ならシンガポールまで通常3.5万マイルで行けますが、修行僧は8万マイルを12.8万スカイコインに交換してプレエコ航空券を買う、という感じです。

 このように、同じカネ=マイルでもより多くのPPを稼ぐため、距離が長い那覇や石垣を積極的に使うわけです。なお、当然羽田-那覇より羽田-石垣間の方がPPが多くなるため石垣修行も検討しましたが、直行便が少なく、前日入りするための年休取得とホテル代が余計にかかるため断念しました。

 もちろん、那覇在住でないため、別途、那覇までの航空券を買う必要があります。こちらは通常通り旅割やプレミアム旅割で購入するためお得感はありませんが、ここでもPPが稼げるため、少ない旅行回数で「解脱」できるワケです。

 羽田→那覇→羽田→シドニー→羽田→那覇→羽田のOKA-SYD修行の場合、最初の羽田→那覇と最後の那覇→羽田をプレミアムクラスで飛んだとすれば、片道で2,860+1,968+7,694=12,522PP、往復で25,044PPと一気に5万の半分が稼げるのです。シドニー修行だけなら2回でも解脱できますが、同じ場所に2回行くのもつまらないので、シンガポールも入れました。

 なお、国際線の国内区間(那覇-羽田-シドニーの場合、那覇-羽田間)は、現在は誰でもクラス・運賃倍率100%のPPが獲得できますが、2018年10月1日からは国際線の予約クラスによって差がつけられるため、エコノミークラスで修行する方はPPが減少してしまいます。

 でもご安心ください。現在流行のプレミアムエコノミーの修行では、従来通り国内線も100%のPPが獲得できます。これまで、より安く挙げるためにエコノミーで弾丸旅行する、「スーパー買い回りオバチャン型」の苦行をする修行僧が多くいましたが、このような人種は絶滅危惧種となり、ますますプレエコを使った「なんちゃってエグゼクティブ型」修行に拍車がかかりそうです。


・参考記事:修行僧を3つのタイプに分類!あなたはどの型?


 あと、もう一つ新千歳-那覇修行をする理由ですが、実は羽田-那覇間でPPが多く稼げるプレミアムクラスの予約が取れないフライトがあり、昨年計画したPPが稼げないというオチがありました。不足分は8,716PP。海外旅行にしては中途半端なPPなので、国内修行僧に人気の三角飛び修行を追加することにしました。


・参考記事:鬼が笑う?!来年の修行プラン決定!


 湘南発のつもりが、転勤で北陸発となってしまったため、フライトは富山→新千歳→那覇→羽田。全てプレミアムシートで8,384PP。あと332PPが必要ですが、最後に羽田から富山を旅割ではなく特割で飛ぶことで5万PPを達成しようと考えています。

 このために思ったよりマイルがかかってしまいましたが(汗)、おかげで解脱の目処が立ちました。

 みなさんも、マイルが貯まったら、次は修行をしてみませんか?


・1月の修行記へ:OKA-SIN修行の成果報告!



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OKA-SIN修行の成果報告!

 かなり時間が経ってしまいましたが、2018年修行僧として、1/6~8の成人の日三連休で行った沖縄(空港コード:OKA)-シンガポール(SIN)修行について報告します!速報段階のものは以下の記事にありますので、ここではちょっと違った視点から書いてみたいと思います。

・修行速報
2018年解脱へ。OKA-SIN修行開始!
修行速報!これからシンガポールへ
修行速報!シンガポールから帰国、沖縄へ。

・参考記事
修行のトリセツ:なぜみんな、沖縄から戻って海外に行くの?


 ルートは新潟から東京までは新幹線で出て、その後、羽田→那覇→羽田→成田→シンガポール→成田→羽田→那覇→羽田。ホントは最初の羽田→那覇間と、最後の那覇→羽田間をプレミアムクラスで飛ぶことで計20,392PPを獲得する目論見だったんですが、プレミアム旅割で予約開始時期が早まったために出遅れるという痛恨のミスを犯してしまい、普通席しか残らず。結果、2,768PPも目減りしてしまいました。


券種区間基本マイルPP
羽田那覇プレミアム特割旅割普通席9842,8601,476
那覇羽田Y(エコノミー)9841,968
成田シンガポールE(プレミアムエコノミー)3,3125,368
シンガポール成田E3,3125,368
羽田那覇Y9841,968
那覇羽田プレミアム特割旅割普通席9842,8601,476



 速報でも書いたように、失われたPPを挽回するため、羽田でプレミアムクラスへの当日アップグレードに挑戦。空きが出たタイミングでカウンターに直行すべしとのことですが、ANAアプリの画面を更新してもなっかなか出てこない。カウンターに行くとその時点で14人待ち。地上係員もムリっぽい表情をしていましたが、一応空席待ち整理券をもらっておきました。


ANAの空席待ち整理券


 結局、種別Bの平会員では順番が回ってくるはずもなく、あえなく脱落。三連休だから仕方ないよねと一人で納得。平日修行僧がうらやましい!

 さて、那覇での滞在1時間40分は速報でお伝えしたので、羽田から成田へ移動して飛び立つところ。出発予定時刻は18:05に対し、搭乗時刻は17:40。25分も空いているというのはナゼに?と思ったら、バス移動が必要ということだったんですね。既に人が並んで改札を待っている状態だったので、わずかの時間だけでもANAラウンジを楽しもうという夢は次回修行に持ち越すことにしました。

 バスを降りてタラップから搭乗。ボーディングブリッジを使わないのは久しぶりかも。


成田から搭乗


 今回の座席クラスはプレミアムエコノミー。陸マイラーをやっててお恥ずかしながら、ビジネスやファーストクラスは未経験なので、これでも自己最高。シートは新幹線のグリーン車並というところでしょうか。でもフットレストだけでなく、レッグレストまでついているのがイイですね。
 エコノミークラスは新幹線の普通席よりずっと狭いこと、長時間であることを考えると、グリーン車より遙かに価値があります。


ANAのプレエコシート


 ドリンクサービスは国内線も国際線もスープをチョイス。スープ大好きなんです。んっまてよ?なんか味が違うぞ!しかも国内線は透き通っているのに国際線は濁りがある。

 実は、国際線で使っているのは「茅の舎野菜だしスープ」とのこと。うちでも妻が楽天ポイントで出汁パックを買った有名店です。国内線は万人向けの無難な味ですが、茅の舎スープは若干のクセとたっぷりの旨みがあり、これがアクセントになって高級感を醸し出しています。帰りもやっぱりこのスープを頼んでしまいました。

 食事はエコノミーと同じですが、飲み物はプレエコオンリーのスパークリングワインに。これはビジネスクラスでも出ない貴重品ですよ~(ってビジネスはモノホンのシャンパンが出るからなんですが)


ANAプレエコの食事


 その後1時間ほど待てば、ビジネスのお下がりのデザートやシャンパン、他に一風堂のラーメンなどが頼めるはずなんですが、爆睡してしまいました。普通のエコノミーではほとんど寝られないタチなんですが、やっぱりプレエコは素晴らしい!さらに上のビジネスやファーストはどんなに快適か、早く乗りたくなります。

 シンガポールのチャンギ空港には夜中に到着。さすがにランキング世界一の空港。キレイですね。入国には指紋登録が必要ですが、比較的スムーズでした。タクシーもすぐに乗車し、安さで選んだビレッジホテルチャンギ(Village Hotel Changi, Singapore)へ。Expediaで税サ込10,578円。もちろん、ExpediaはPONEY経由で予約して5%分=52,850ptを獲得しています。


チャンギ空港のロビー


 ホテルは寝るだけなので期待してなかったけれど、1人にはもったいない広さ。街から遠く、またチャンギと言いながら空港からも遠いためタクシー代が2,000円ほど余計にかかるのが難点ですが、水の出が悪いこと以外は快適でした。何でも、シンガポールでは真水が貴重なためどのホテルも流量を絞らされているとのこと。こればかりは仕方ないですね。


チャンギビレッジホテルの部屋


 持参したPCで日課である案件ウォッチを済ませ、フロントで荷物を預けた後、待ち合わせのチャイナタウンに向かいます。

 気温は30℃。那覇、東京のクッションがあるとはいえ、新潟との温度差激しすぎ。朝から汗たらたらなので上着を脱ぎ半袖1枚に。待ち合わせ場所に来た後輩(♀)のメイちゃん(仮名)は背中が開いて涼しげな服装。日本にいた時よりキレイなような。いえ、やましいココロはありませんよ!ちゃんと妻にも了解をとってきました。まあ、独身だったとは知らなかったとのことですが…

 さすがにメイちゃんの姿は写せないのでご想像にお任せして、チャイナタウンを歩いて行きます。


シンガポール-チャイナタウンの風景


 $1ショップでお香やアロマ石けんなどちょっとしたお土産を購入し、インド人向けヒンドゥーの寺院へ。奥では大音量のインド音楽を鳴らしながら大勢の信者が群がって何やらイベント(?)をやっていましたが、観光客は途中までしか入れず。


インドの寺院外観


インドの寺院内部


 チャイナタウンなので、もちろん中国の寺院もあります。ムスリムの人々も通りすがったり、さすがは多国籍国家です。


中国の寺院


 行きついたマックスウェルフードセンターで腹ごしらえ。通路のテーブルにティッシュを置いて席を確保し、お目当ての天天海南雞飯でチキンライスを注文。まだ11時にも関わらず多少並びましたが、普段はもっと大行列とのこと。他にもチキンライスの店はあったのですが、そこはガラガラ。

 シンガポーリアンは行列のあるところにさらに並ぶ気質があるとのこと。関西出身の私から見れば東京人も同類に見えますが、東京出身のメイちゃんに言わせるともっと極端らしいです。


Maxwell foodcentre


 速報でも紹介しましたが、本場のチキンライス。フードコートなのでお皿は洒落ていませんが、味は本物です。なめらかな食感と臭みを消しているところがウリ。他店は試していませんが、鶏肉がクサイところもあるそうなのでご注意を。


チキンライス


 食器はおじさんがテーブルを回って回収してくれます。返却場所もありますが、ハラルとノンハラルで分かれていて、ハラルのお皿に豚肉がついたお皿が混ざったら全て捨てなければいけないというほど厳密だとか。
 このあたりは日本人にはなかなか理解しがたいところですね。

 この後はぐでたまデザインのez-linkカードを借りて、MRT(地下鉄)で彼女の職場へ。休みの日なので中には入れませんでしたが、国が威信をかけて整備した地区で、新しい建物が建ち並んでいました。華僑やインド人など国際色豊かな面々に揉まれながらたくましく働いているそう。自分もここで働きたい!とアピールしてきました。


↓シンガポールでez-linkカードを買ったら、偶然ぐでたまデザインが出たんだとか。
ぐでたまデザインのイージーリンクカード

 次は街に戻り、定番マーライオンへ。昔ウン十年前に行った時は工事中だったので、今回が初めて。まずはチビライオンから。奥にあるのが本物です。


マーライオン小
 

 マリーナ・ベイ・サンズとともに。ザ・シンガポールな景色!この後、マーライオンの水を口で受ける写真も撮ってもらいましたが、超恥ずかしいので割愛します(爆)


マーライオン大


 汗たらたらで喉が渇いたので、冷たい物が食べたい!と思ったら、マーライオンのすぐ近くでカラフルな写真を発見。速報でも紹介したアイス・カチャンですが、メニューと実物は全然違ったぞ~(怒)写真のモリモリ感を期待してたのに。。。
 美味しいけど、バラの香りのゼリーが入っていたり、スパイスも入っているのか少うし変わった味も混ざってます。日本にはない味ですね。

 メイちゃんは私のarucoのガイドブックを読みふけり、マリーナ・ベイ・サンズのヨガなど最新情報が入っていることに感心しきり。でも中国系移民が完成させたプラナカン料理が「究極のスローフード」というのは「え~うそー」って感じ。ガイドブックと現地在住の人の感覚の違いがわかって面白いところです。


左:メニュー写真、右:実物
アイスカチャン写真vs実物


 昼ご飯は速報で紹介したのでいよいよカジノへ。シンガポール国民と外国人では入口が違います。特にドレスコードはなく、服装はジーンズでもOKとのこと。入口ではパスポートをチェックされ、荷物も中身のチェックを受けた上で預けることになります。ナゼかカメラだけはかなり入念にチェックされました。ヘンな写真撮ったっけ?

 カジノ内は撮影禁止なので、外からパシャリ。中は高級感がありにぎやかで、ルーレットが並んでいるエリア、スロットマシーンが並んでいるエリアなど、どこに行こうか迷ってしまいます。メイちゃんは何度も行っているとのことで、きょろきょろしながらメイちゃんの後についていきます。ちょっと挙動不審だったかも。


シンガポール・マリーナベイサンズ内のカジノ外観写真

シンガポール・マリーナベイサンズ内のカジノ内の雰囲気


 カジノ内ではソフトドリンク飲み放題。ルーレットはディーラーに現金を渡してチップを受け取ります。$500で10枚。最初は無難に赤黒のうち赤の枠に1枚置いたら「No」とのこと。赤/黒、偶数/奇数など、1/2確率の枠は5枚以上置くルールになっていました。いきなり半分費やすのももったいないので、4つの数字の間におく戦法をとることに。

 ディーラーも最初は儲けさせてくれると予想し、他の人と同じところや近いところにbet。最初は外れたけど、2回目からちょこちょこ当たりだし、チップが増えてきました。ワクワク。メイちゃんの成績はイマイチ。これぞビギナーズラックか。

 と思ったら当たらなくなってきた。ここで換金してもいいのですが、その時点でわずかのプラスでしかなかったので、イチかバチかさらに賭け続けることに。ディーラーの思うツボですね(苦笑)。あえなくチップはなくなり、テーブルを後にしました。

 スロットマシーンにも挑戦。最初は1回$2.5のマシンに挑戦したけど、一瞬で終わり。ホントにあっという間にカネが減ってしまいます。これはヤバイと思い、他のマシンを探したら最低賭け金$0.1のものを発見。これならしばらく楽しめそうです。ただし、中央の1ラインだけではなかなか当たりません。メイちゃんは10ラインとかを一気に賭けて、ちょくちょく当たりを出していました。

 よし、自分も!と思ってラインを増やしたりしましたが、一向に当たらず。結局スロットは1度も勝たずに脱落しました。

 メイちゃんはさらに「大小」もやろ~と勧めてきます。某上司はその甘~い誘いに乗って大負けしたとか。もう現金の残額も減ってきたので、ここで「打つ」のはやめることにしました。

 お次はマリーナ・ベイ・サンズ57階のバー「CÉ LA VI (セラヴィ)」で「飲む」ことに。下でお金を払うとバウチャーがもらえ、バーで使えます。こちらも速報で出していますが、200mの高さからシンガポールの街を一望できる最高の景色です。まっ昼間から飲むのもイイもんです。


セラヴィからの眺め


 プールは宿泊客しか入れないので見るだけ。メイちゃんは以前友達と宿泊したらしいけど、ホテルのフロントが通路沿いにあるなど、高額な割にサービスは最悪とのこと。プール目当ての人相手に殿様商売をしているようなので、行くならネタと割り切る方がよさそうです。


マリーナベイサンズのプール


 今やシンガポールのメイン観光地となっているマリーナ・ベイ・サンズですが、ビルの上に船が乗った形状は特殊すぎて、最初は某日本企業が建設を打診されたが不可能と断ったそう。中国企業が作ったけれど地盤が弱く、徐々に傾いているためあと何年も持たないとの噂もあるとか。上るなら今のうちです(笑)


マリーナベイサンズの外観


↓横からみると、傾いている?!
マリーナベイサンズは傾いている?!


 飲む、打つ、と来たら…。シンガポール駐在の男性は、「夜の英会話」という隠語があるように夜遊びをするのが公然の秘密となっていたりしますが、シンガポール政府は風俗の規制を厳しくしたがために今は減少しているんだとか。ってな話をメイちゃんから聞きつつも、もちろんそんなとこには行ってませんよ!

 行ったのは、こちらもベタですが、マリーナ・ベイ・サンズ隣のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。デカイ植物園です。

 既に1月なのに、クリスマスソングが流れている。。。そう、シンガポールは旧正月を祝うので、日本のようにクリスマスが終わったらすぐ門松が立つなんて感覚はないのです。


ガーデンズバイザベイはクリスマスの雰囲気


 「不思議の国のアリス」をモチーフにしたエリアもあります。
不思議の国のアリスエリア


 段々暗くなってきましたが、メイちゃんとポケモンGoをしながらガーデンを散歩。人気も下火ですが、うちの奥さんはポケモン散歩につき合ってくれないので、めっちゃ楽しい。なんでも、沖縄限定と言われているサニーゴがシンガポールでも普通に出るんだとか。今回、那覇空港でも探したけど見つからなかったので、夢中で探し回ってしまいました。残念ながら出なかったけれど、楽しめたからまあいいや、と。


ガーデンズバイザベイのポケモンGo画面


 シンガポールは成人の日の休みがなく、メイちゃんは翌日仕事だということで夕方で別れるつもりだったんですが、夜までつき合ってくれました。バー「Level33」で、手作りの5種類のビールを飲み比べ。肉をがっつきながら、20時からのSPECTRAのショーを見ます。


光のショー1

光のショー2

光のショー3


 その後は…と長居していたら、夜9時のショーも始まってしまいました。さすがにここで時間切れ。再会を誓い、タクシーでホテルに戻り、荷物を受け取り空港へ。

 手が荒れていたせいか、出国時の指紋認証がうまくいかず。何度かやってようやくOKが出ました。でも、あれ?手荷物検査がない?!いいのか?と思ったら、チャンギ空港では搭乗ゲートで検査するんですね。職員がゲート間を移動して検査していました。手間がかかりそうですが、待たずに検査できてとっても快適。日本の空港ではムリだろうな…

 帰りはプレミアムエコノミーの最前列。どうせ爆睡するので個人用のディスプレイがないのはOKですが、フットレストがないのが超残念。これがあるのとないのでは、疲れの取れ方が全然違います。もう最前列は使わないかなー。


プレエコ最前列にはフットレストがない!


 帰りは那覇の上空を通過して羽田へ。この後那覇にとんぼ返りするのになんだかなぁというところですが、これが修行なのです。


シンガポールから羽田へ


 無事17,624PPをゲット。ANAコインに替えるためにマイルもかなり消費してしまいましたが、有意義な修行になりました。


シンガポール修行で得たプレミアムポイント


 次は札幌-那覇の三角飛び、その次はシドニー修行で解脱を目指します。これからも応援、よろしくお願いします!



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ハピタスvsちょびリッチ。ライフカードはさらに高騰?!

 ライフカード案件はちょびリッチ。が2月に入ってずっと24,000pt=12,000円相当を保っていますが、ここに来てハピタスも12,000pt=12,000円相当で並びました。

 ハピタスセレクションの目立つところに出ており、気合いが入っていることがわかります。2018年2月16日朝現在で残66時間ということで、日曜までの期間限定となります(早期終了の可能性もあります!)


ハピタスのライフカード案件


 ちょびリッチは現時点で本日限定(残18時間)となっています。


ちょびリッチ。のライフカード案件


 これまで1年半以上案件ウォッチをしてきて言えるのは、サイト間で競争が激しい案件はさらに高騰しやすいということ。

 ライフカード案件は過去最高額が12,100円相当でしたが、今回それを上回るサイトが出るかどうか、注目です。なお、2018年1月末に最高額をつけたのは意外にもライフメディア。当時はポイントインカムも12,000円相当で2番手につけていました。

 現時点ではげん玉が11,500円、ライフメディアは11,000円、ポイントインカムは10,000円相当ですが、今後12,000円相当を上回るサイトが出るか、注目です。

 ライフカードは年会費無料で、もちろん私自身も発行済(当時は10,600円相当で、過去最高額と沸いていましたが)。ポイント獲得条件は翌月末までに税抜5,000円=税込5,400円以上の利用ということで、楽勝の部類でしょう。

 ブログで何度も紹介しているので読者の多くは既に発行済かと思いますが、まだの方は週末の動向をみて、12,000円かそれ以上でこなしてみてください。なお、ANAマイラーの方は、ソラチカルート閉鎖の3月末までの駆け込みは難しく、LINEポイントルートなどを使うことになる点はご了承ください。


 どのサイトで高騰してもいいように、今、ライフカード案件が1万円以上となっているサイトへの登録用リンクを張っておきますね。カッコ内は本日5時現在での獲得ポイントです。

 ANAマイラーの方は、げん玉とライフメディアはLINEポイントルートに必要なPeXへの直接交換ができない点に注意しましょう。


ハピタス(12,000円相当)
ちょびリッチ。(12,000円相当)
げん玉(11,500円相当)
PONEY(11,000円相当)
GetMoney!(11,000円相当)
ライフメディア(11,000円相当)
モッピー(10,000円相当)
ポイントインカム(10,000円相当)



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しまった!楽天トラベル案件が却下。。。ここに注意!

 陸マイラー生活を1年半ほど続けてきて、凡ミスでポイント獲得を逃すことはほとんどなくなってきたのですが、今回は久しぶりにやらかしてしまいました。

 昨年10月、シンガポール修行の東京前泊用に、ハピタス経由で楽天トラベルの予約を入れたのですが、ハピタスからのメールでは見事に「無効判定」となっていたのです。その他の楽天市場案件は、無事有効判定が出ています。


ハピタスで楽天トラベル案件が無効判定


 なぜに?ハピタス側のトラブルが原因かもしれないということで、問い合わせてやろうとの気持ちマンマン。でも何かミスをしてしまった可能性もあるため、気持ちを落ち着かせて続きを確認します。

 メールには、当時の案件へのリンクが張られているので確認します。そうそう、ハピタスで楽天トラベル案件(国内宿泊)のポイント還元率が2%と最高値だったため、ハピタス経由としたことを思い出しました。
 なお、本日(2018年2月15日)はハピタスの還元率は0.6%に下がっており、Gポイントが2.1%と最高値となっています。

【2018年2月16日追記】昨日朝は0.6%でしたが、昼にはハピタスでも2%となっていました。本日朝はまた0.6%となっています。1日のうちでもポイント変動するのでご注意を。

ハピタス楽天トラベル案件


 ポイント獲得条件を読んでみます。クーポンの割引分は対象外ですが、楽天スーパーポイントで支払ってもポイントはつくのです。これに関しては何の問題もありません。


↓ポイント獲得条件(押すと拡大します)
ハピタスで楽天トラベル案件が無効判定


 しかし、この続きには追加の条件が記載されています。


↓2016年2月1日より追加されたポイント獲得条件(押すと拡大します)
楽天トラベル_追加のポイント獲得条件


 海外宿泊は対象国が限定されましたが、今回は国内宿泊なので関係ありません。その次の記載に目がとまりました。拡大してみましょう。


ハピタス_楽天トラベル案件の注意書き拡大

 
 システムの関係上、予約の翌々月末までにチェックアウトしないとポイントが却下されてしまうことが、明記されていました。却下の理由はコレに違いありません。

 今年の1/7にチェックアウトして那覇-シンガポール修行をしたのですが、10月予約だと12月末までにチェックアウトしないとポイントがつかないということなのです。逆に、1月チェックアウトだと11月以降に予約する必要がありました。

 予約が遅れるとホテル代が高くなる場合もあるので一概に失敗ともいえませんが、ハピタス経由ではポイントがつかないとわかっていれば、他の方法もありました。

 例えば、モッピーではポイント獲得条件には何ヶ月先までというような記載がないため、こちらでトライする手があります(もし付与されない場合、予約番号を控えておけば問い合わせ可能)。

 他にも、楽天トラベル以外のホテル予約サイトに変えることもできるわけです。

 失ったのは115ptとはいえ、ポイント獲得条件を見逃すという初歩的なミスを犯した自分に対して、ちょびっとショックでした。みなさんも注意してくださいね!


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連休明けはポイント軒並み減!残っているのは?

 建国記念日が終わり、案件ウォッチしたところ、ポイント変動した10件のうち9件は減少という散々な結果に。ずらっと挙げましょう。

・JAL アメリカン・エキスプレス・カード
16,480→13,500円

・タカシマヤセゾン
7,600→6,500円

・VIASOカード
10,000→9,000円

・Jizileカード
8,000→5,800円

・セディナゴールドカード
12,000→9,000円

・シネマイレージカード
7,700→6,500円

・NTTグループカード
10,000→9,500円

・dカードGOLD
8,800→8,500円

・セディナカードjiyu!da!
10,000→9,000円

 タカシマヤセゾンやシネマイレージカードなど、もともと低額の案件はどうでもいいのですが、Nグルやjiyu!da!など良案件が減額するのは悲しいですね。。。

 こんな中、たった1件上昇したのはファミマTカードで8,075円→8,100円相当(げん玉)。たった25円の微増で、一昨日と同じ金額。話にもなりません。

 いまは貯めたマイルで平昌オリンピックでも見にイケということか?!ってなところですが、超絶寒いのでテレビで観る方がよさそうです。また個人的には新潟の洗礼を受けて雪にはうんざりしています。雪の写真でも貼っ付けておきましょう。橋の欄干が雪でモリモリです。


雪の風景


 話がそれましたが、その中でも残っている案件はあるにはあります。

・セゾンカードインターナショナル
 ちょびリッチ。で25,000pt=12,500円相当を継続しています。陸マイラーの方なら多くの方は既に発行済でしょうが、未発行ならぜひ。なお、ポイント獲得条件が翌月末までにショッピング利用(5万円以上)、キャッシングの利用希望枠を希望あり(10万円以上に設定)ということなので、高額の買い物がある時に発行するとよいでしょう。

・ライフカード
 ちょびリッチ。で24,000pt=12,000円相当。過去最高は12,100円相当なので、ほぼ最高レベルを継続中です。こちらも以前からオススメしているので発行済の方も多いかと思いますが、いかがでしょうか。

・エムアイカードゴールド
 年会費有料ですが、PONEYで15,500円相当を継続しています。


 前回の記事も併せてご覧ください。

この三連休。ズバリ、オススメ案件8選!


 このように減額だらけの日でも、よくみると使える案件があることに気づきます。既にこなしている方は一休みというところですが、まだの方はご検討ください。


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